熱川グランドホテル(おおるり)

おおるり温泉の施設の中で唯一「露天付き客室」がある熱川グランドホテルに行ってきました。

行程

8:50に上野駅の公園口のそばにある大型車専用駐車場に集合して、さいたま新都心駅からのお客さんを乗せた「湯けむり号」を待つこと約10分程度、少し遅れて9:10頃に出発しました。

途中で1度小田原のドライブインでトイレ休憩をはさみ、12:30頃(約3時間半)に熱川グランドホテルに到着しました。

熱川グランドホテルでは、帰りのお客さんがロビーに集合していて、私たちが乗ってきた「湯けむり号」に乗って帰るようになっていました。

翌日私たちが帰るときは、その日(土)に泊まるお客さんを乗せたバスが途中で事故渋滞に巻き込まれたため、私たちは別のバスで小田原まで送ってもらい、小田原のドライブインで行きのお客さんと私たちがバスを乗り換えて上野まで戻ってきました。

帰りは土曜日ということもあり、伊豆に向かう方面の道は渋滞していたので、おおるり温泉の熱川方面の宿に行く場合は平日の方がいいように思います。

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露天付き客室

私たちが泊る露天付き客室(608号室)は最上階にあり、10畳くらいの部屋と4畳くらいの部屋の2部屋に露天風呂が付いていて、オーシャンビューの見晴らしの良い部屋でした。

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部屋には、空の冷蔵庫が備え付けてありました。

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部屋の露天風呂には、お湯が張っていなかったので、早速お湯を張ろうと思いましたが、源泉が80℃以上ですので、源泉だけでお湯を張ると熱くてはいれません。

やむを得ず源泉がある程度貯まったら水を足して温度を下げることにしました。

なお、608号室の露天風呂は、お湯が少しづつ漏れているようでした。

少し時間が空くとお湯の量が減っているのが、目に見えてわかります。

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また、部屋の露天風呂は眺めが良くて良いのですが、部屋から露天風呂に入るときに脱衣スペースがないので、部屋から服を脱いでいくと、海のサーファーや釣り人から丸見えになってしまいます。

私は気になりまでしたが、相方(妻)は気にして浴衣を着て風呂に入る瞬間に浴衣を脱ぐということをやっていました。

大浴場

2Fに大浴場と露天風呂があります。

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大浴場の外に露天風呂がありますが、目隠しがあるため露天風呂に浸かったまま海を眺めることはできませんでした。

夕食

夕食は17:30から2Fの「はごろもの間」という会場になります。

部屋ごとにテーブルが決まっていて、各テーブルにお刺身、天ぷら、茶碗蒸しがあらかじめ置いてありました。

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金目鯛の煮付けやハンバーグ、鳥の唐揚げ、ナポリタン、酢の物、漬物などはバイキングでした。

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食事のメニューは、1Fのエレベーターホールに掲示されていましたが、実際とは異なっていたような気がします。

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アルコールも飲み放題で、生ビール(クリアアサヒ)、酎ハイ、ハイボール、日本酒、ワイン(赤・白)が用意されていました。

私は、生ビール2杯、酎ハイ2杯、白ワイン1杯をいただき、最後にご飯はカレーにして食べました。

朝食

朝食は7:30から、夕食と同じ会場です。

メニューは、サラダ、焼き魚、ひじきの煮物、温泉卵、ウインナー、がんもどき、納豆、とろろ、漬物(2種)、ご飯、みそ汁の他にトースト、コーヒーなどのバイキングとなっていました。

料金

2名1室の料金です。3名、4名になると料金はもうすこし安くなります。

宿泊料金 7,732円
消費税 618円
入湯税 150円
8,500円
湯けむり号
(往復)
1,620円
合計 10,120円

感想

露天風呂付きの客室に8,500円で泊まれ、往復の交通費(1,620円)を加えても合計で10,120円とかなりリーズナブルだと思います。

しかも、飲み放題がついているので、追加料金が掛ることもありません。

いつも飲み代が高くつくわが家にとってはありがたいことです。

平日にもかかわらず、多くの方(年配の方)が宿泊されていたのも納得します。

難を言えば、値段が安い分設備のメンテナンス等はあまり行っていないようで、私たちが泊った部屋も壁紙が1か所はがれたままになっているところがありました。

また、バスタオルは有料(50円)です。

相方(妻)の感想は、「シャンプー、リンスが別になっているのは良かった。シャワーキャップなどのアメニティがあればもっと良かった。」とのことです。

現地での観光等

近くに海沿いの露天風呂「高磯の湯」があります。

また、お昼をたべるなら、食べログなどで人気の「錦」というお店があります。

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