熱川シーサイドホテル(おおるり)

おおるり温泉の中でも宿泊料金のランクが高い熱川シーサイドホテルに行ってきました。

初日

8:40に上野駅の公園口のそばにある大型車専用駐車場に集合して、西船橋駅からのお客さんを乗せた「湯けむり号」に乗り9:00に出発しました。

おおるり バス

おおるり バス (2)

途中で小田原のドライブイン「みのや」でトイレ休憩をはさみ、12:50(約4時間)に熱川シーサイドホテルに到着しました。

熱川シーサイドホテルのロビーには、帰りのお客さんが集合していて、私たちが乗ってきた「湯けむり号」に乗って帰っていきました。

熱川シーサイドホテル

熱川シーサイドホテルは、その名の通りホテルの前が太平洋に面したリゾートホテルという趣のホテルです。2F部分が露天風呂になっていて左側が男性用、右側が女性用です。

おおるり 熱川シーサイドホテル

おおるり 熱川シーサイドホテル

熱川シーサイドホテルの客室

今回宿泊した熱川シーサイドホテルの客室は、6Fにある洋室です。

客室のドアを開けて中に入ると、左手の手前に羽織のかかったクローゼットがあります。

おおるり 熱川シーサイドホテル 羽織

クローゼットの奥にはポットと保冷庫が置いてあります。冷蔵庫ではなく保冷庫だという注釈がありました。

おおるり 熱川シーサイドホテル 保冷器

右手には、洗面所とトイレ、ユニットバスがあります。

おおるり 熱川シーサイドホテル 洗面所

そして、居住スペースに通じるドアを開けると、窓から太平洋の海原が見渡せるオーシャンビューになっています。

おおるり 熱川シーサイドホテル 部屋 (2)

部屋の手前は、ベッドルームです。

おおるり 熱川シーサイドホテル 部屋

ベッドルームの奥に、大きなソファーが備え付けられています。まさにリゾートホテルの造りです。

おおるり 熱川シーサイドホテル 部屋

黒根岩風呂

夕食まで時間があったので、少し足を延ばして隣の北川温泉のテレビなどでよく放映される波打ち際の露天風呂「黒根岩風呂」に行ってきました。

おおるり温泉のオプショナルツアー「河津桜見学」(1,350円)もありましたが、「黒根岩風呂」に入浴したかったのでこちらにしました。

黒根岩風呂

黒根岩風呂 (2)

天気が良かったので、伊豆大島を眺めることができました。

黒根岩風呂 (4)

黒根岩風呂 (3)

伊豆北川駅では満開の河津桜を見ることができました。

伊豆北川駅 河津さくら

熱川ほっとぱあーく

「黒根岩風呂」から帰る途中、熱川シーサイドホテルの目の前にある「熱川ほっとぱーく」に立ち寄りました。
流れる足湯です。

流れる足湯

熱川シーサイドホテルの大浴場

熱川シーサイドホテルに戻り、早速お風呂に入りました。

脱衣所です。

おおるり 熱川シーサイドホテル 大浴場

洗い場です。

おおるり 熱川シーサイドホテル 大浴場

内風呂です。

おおるり 熱川シーサイドホテル 大浴場

露天風呂です。露天風呂は建物のエントランスの2F部分に位置しています。

おおるり 熱川シーサイドホテル 大浴場 (5)

熱川シーサイドホテルの夕食

夕食は2Fのレストラン「潮騒」で、17:30~18:45までの1時間15分です。夕食は2交代制になっていて、後半は19:00~20:15です。

部屋ごとにテーブルが決まっていて、各テーブルに海鮮鍋があらかじめ置いてありました。

食事はバイキングで、マグロのお刺身やサーモンのカルパッチョ、鶏のから揚げ、枝豆、イカと春雨の酢の物などがあり、金目鯛の煮つけとサザエのつぼ焼きは1人1つです。

おおるり 熱川シーサイドホテル 夕食

飲み物は飲み放題で、生ビール(クリアアサヒ)の他に、酎ハイ、ハイボール、日本酒、ワイン(赤・白)、ソフトドリンクが用意されています。

おおるり 熱川シーサイドホテル ワイン

二日目

二日目は雨の予報でしたので、雨が降る前にと思い、朝食まで近隣を散策しました。

高磯の湯

熱川シーサイドホテルから徒歩で5分ほどのところに、海沿いの露天風呂「高磯の湯」があります。以前入浴したことがありますが、「黒根岩風呂」のほうが趣があります。

高磯の湯

高磯の湯

「黒根岩風呂」に行く際に伊豆熱川駅で電車を待っている間、駅の前にある赤い階段が気になっていたので、散策してみました。

熱川シーサイドホテル その他

階段を昇りきったところは、ファミリーマートの駐車場で、また満開の河津桜を見ることできました。

河津桜

熱川シーサイドホテルの朝食

朝食は、夕食と同じ2Fのレストラン「潮騒」で、7:00~7:45までの45分です。後半は8:00~8:45です。

バイキングのメニューは、サラダ、焼き魚、コロッケ、ひじきの煮物、切り干し大根の煮物、青菜の煮びたし、ウインナー、納豆、漬物(2種)、ご飯、みそ汁の他にトースト、オレンジ、コーヒーなどでした。

熱川シーサイドホテルの朝市

熱川シーサイドホテルのエレベータに朝市(8:00~10:00)の案内が出ていたので、お土産に特選1,000円セットなどを購入しました。近隣の干物やさんなどに比べて安いと思います。

おおるり 熱川シーサイドホテル 朝市

観劇

バスの出発時間までどのように時間をつぶそうかと考えていたところ、ホテルのロビーに観劇の案内(無料)があったので、参加してみました。

おおるり 熱川シーサイドホテル 観劇

演目は、国定忠治の人情劇です。

おおるり 熱川シーサイドホテル 観劇

「湯けむり号」到着までの待合室

帰りの出発は、その日のお客さんを乗せた「湯けむり号」を待つ関係で、道路の込み具合等により11:40~13:00と時間が変わります。
それまでは周辺を観光するかホテルのロビーや3階のバンケットホール「漁り火」、4階の「多目的ホール」などで過ごします。

おおるり 熱川シーサイドホテル 待合室

観劇のあとの時間は、4階の多目的ホールで過ごしました。

おおるり 熱川シーサイドホテル 待合室

12:40に熱川シーサイドを出発して、来る時と同じ小田原のドライブイン「みのや」でトイレ休憩をはさみ、上野に16:50に戻ってきました。

熱川シーサイドホテルの料金

2名1室の料金です。3名以上の場合もう少し安くなります。

4月末まではおおるりグループ開業40周年謝恩サービスを実施していて、土曜と休前日を除く宿泊は料金が500円安くなります。

宿泊料金 6,900円
消費税 552円
入湯税 150円
40周年謝恩サービス ▲500円
7,100円
湯けむり号
(往復)
1,620円
合計 8,720円

感想

部屋のソファーカバーにシミがついていたり、クローゼットの扉の立て付けが悪く開閉がスムーズでないなど設備のメンテナンスがあまり行われていないところが少し気になりましたが、部屋から海が一望できるリゾートホテルに7,100円で泊まれ、往復の交通費(1,620円)を加えても合計で8,720円と、かなりリーズナブルだと思います。

食事も夕食に金目鯛の煮つけとサザエのつぼ焼き、海鮮鍋が各1つ付いて、アルコールも飲み放題ですので、十分に満足できる内容でした。

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